監視・ログ

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iostat – ディスクIOとCPUの統計を時系列で表示する

iostat はブロックデバイス(ディスク/パーティション)の入出力統計と CPU 使用率をスナップショットまたは一定間隔で表示するツールです。実務では、ボトルネックの切り分け(%util の飽和、await の遅延、読み書きバランスなど)...
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w – ログイン中ユーザーと稼働状況を表示する

w は、現在ログインしているユーザーと各端末(TTY)の稼働状況を一覧表示するコマンドです。CPU使用時間(JCPU/PCPU)やアイドル時間、実行中コマンド(WHAT)を確認できます。実務では「誰がどこから接続して何をしているか」を素早く...
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logrotate – ログファイルを自動でローテート・圧縮・削除する

logrotate は、ログファイルを一定の条件(サイズ・日付・世代数など)で分割(ローテート)・圧縮・削除し、必要に応じてサービスにログ再オープンを通知するユーティリティです。実務では /etc/logrotate.d/ で各サービスのル...
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journalctl – systemd 管理下のログを表示するコマンド

journalctl コマンドは、systemd によって管理されるジャーナルログを表示・検索する コマンドです。システムログ、サービスログ、カーネルメッセージなどを統合的に確認でき、systemctl と組み合わせてトラブルシューティング...
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dmesg – カーネルリングバッファのメッセージを表示するコマンド

dmesg コマンドは、Linux カーネルが出力する カーネルリングバッファのメッセージ を表示するコマンドです。主にシステム起動時のログ、デバイス認識状況、ドライバのエラーメッセージなどを確認するのに利用されます。構文(Syntax)d...
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w – ログイン中ユーザーの稼働状況を表示するコマンド

w コマンドは、現在システムにログインしているユーザーと、その実行中プロセス・稼働状況を一覧表示するコマンドです。実務では、誰がログインして何を実行しているか、どの端末がアイドル状態かを確認する際に利用されます。構文(Syntax)w [オ...
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who – 現在ログインしているユーザーを表示するコマンド

who コマンドは、Linux システムに現在ログインしているユーザーの情報を表示します。実務では、どのユーザーがどの端末からログインしているか確認する際に利用されます。構文(Syntax)who [オプション]主なオプション一覧オプション...
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faillog – ユーザーのログイン失敗記録を管理するコマンド

faillog コマンドは、Linux システム上で ユーザーのログイン失敗回数や失敗履歴 を表示・制御するためのコマンドです。実務では、不正アクセスの試行検知や、一定回数のログイン失敗後にアカウントをロックするための設定に利用されます。構...