コマンドリファレンス

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pv – パイプの転送量・進捗を表示(Pipe Viewer)

pv はファイルや標準入力からのデータ転送量・速度・経過時間・ETA(完了予測)などを進捗バーとして表示するコマンドです。圧縮やコピー、バックアップなどパイプ処理の可視化や、-L による**帯域制限(スロットル)**に使われます。実務では「...
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split – ファイルを一定サイズ・行数・分割数で分割する

split は、1つのファイル(または標準入力)を複数の小さなファイルに分割するコマンドです。ログのローテーション、巨大CSVの分割、配布・アップロード前の分割などに使います。実務では「10MBごと」「1万行ごと」「N等分」のように要件に合...
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suコマンドの使い方|Linuxでユーザーを切り替える方法とsudoの違い

Linuxで作業中に別のユーザーへ切り替えたいときに使うのが su コマンドです。ユーザー名を省略すると root(管理者)へ切り替わります。このページでは、「どのユーザーのパスワードを入力するのか」「su と su - は何が違うのか」「...
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man – マニュアルページを表示する

man はコマンドやシステムコール、設定ファイルなどのマニュアル(manページ)を表示するコマンドです。オプションや書式を素早く確認したいときに最も基本的な参照手段です。実務では「正しいオプションの確認」「設定ファイルの書式確認」「関連コマ...
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cd コマンドの使い方|ディレクトリ移動の基本構文とオプション解説

cd コマンドとはcd(Change Directory)は、作業ディレクトリ(カレントディレクトリ)を変更するシェル組み込みコマンドです。cd 単体でホームディレクトリへ移動したり、cd - で直前のディレクトリに戻るなど、ターミナル操作...
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pwdコマンドの使い方|現在の作業ディレクトリを確認する方法

pwd コマンドは、今いる作業ディレクトリ(カレントディレクトリ)の絶対パスを表示するLinux/bashのコマンドです。ターミナルで pwd と打つだけで、自分が今どこで作業しているかをすぐに確認できます。スクリプト内でのパス確認や、シン...
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whois – ドメインやIPアドレスの登録情報を取得するコマンド

whois コマンドは、ドメイン名やIPアドレスに関する登録者情報・管理者情報・登録日や有効期限などを、WHOISデータベースに問い合わせて表示するツールです。ドメインの所有者確認や、ネットワーク管理における調査に利用されます。構文(Syn...
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host – シンプルなDNS問い合わせコマンド

host コマンドは、ホスト名からIPアドレス、またはIPアドレスからホスト名を調べるシンプルなDNS問い合わせツールです。名前解決の確認や、ドメインのレコード(MX, NS, TXTなど)の調査に利用されます。構文(Syntax)host...
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nslookup – Linuxで使うDNS問い合わせコマンドの使い方

nslookup(ネームサーバールックアップ)は、ドメイン名とIPアドレスの対応関係を調べる DNS 問い合わせコマンドです。Aレコード(正引き)・PTRレコード(逆引き)・MXレコードなど、あらゆる DNS レコードを確認でき、ネットワー...
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dig – DNS情報を問い合わせるコマンド

dig コマンドは、DNSサーバーに問い合わせを行い、ホスト名やIPアドレス、MXレコードなどの情報を取得するためのツールです。ドメインの解決状況を調べたり、メールサーバーやネームサーバーの設定確認に使われます。構文(Syntax)dig ...
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telnet – リモートホストへ接続するためのコマンド

telnet コマンドは、TCP/IPを用いてリモートホストへ接続し、指定したポートで対話的な通信を行うためのツールです。ネットワークの疎通確認やサービス動作チェックに利用されます。構文(Syntax)telnet HOST [PORT]H...
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git – 分散型バージョン管理システム

git は、ソースコードの変更履歴を記録・追跡し、複数人での開発を効率的に行うための分散型バージョン管理システム (DVCS) です。ブランチを自由に作成して並行開発を行い、マージによって統合できます。Linuxカーネル開発のために Lin...
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git cherry-pick – 特定のコミットを別のブランチに適用するコマンド

git cherry-pick は、指定したコミットを現在のブランチに取り込む コマンドです。マージ全体ではなく「特定の修正だけ」を別のブランチに反映したいときに使います。例えば、main でバグ修正したコミットを release ブランチ...
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nm – オブジェクトファイルやライブラリ内のシンボル一覧を表示するコマンド

nm コマンドは、オブジェクトファイル(.o)、静的ライブラリ(.a)、実行ファイルなどに含まれるシンボル(関数・変数)を一覧表示 するためのコマンドです。未定義シンボルやエクスポートされる関数の確認、リンクエラー調査に利用されます。構文(...
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ar – アーカイブファイルを作成・操作するコマンド

ar コマンドは、複数のファイルを1つのアーカイブファイル(主に静的ライブラリ .a)にまとめたり、展開・管理する ツールです。C/C++ の開発環境では、静的ライブラリを作成する際に頻繁に利用されます。構文(Syntax)ar [オプショ...