時刻変換ツール
入力のタイムゾーン
入力時刻
UTC
JST
端末のローカルタイムゾーン
ローカルUTCオフセット
このページでは、入力した日時を UTC(協定世界時) と JST(日本標準時) に相互変換し、UTCオフセット(例:+09:00) と 時差(±時間) を同時に確認できます。
WordPress のカスタムHTMLにそのまま設置できる軽量ツールで、サーバ運用・海外クライアント対応・公開スケジュール管理など、時刻の取り違えを最小化します。
このツールでできること
- 入力日時を UTC/JST に即時変換
- UTCオフセット と UTCとの差(±時間) を明示表示
- 端末の ローカルタイムゾーン名 と 現在のUTCオフセット を同時表示
- サンプル日時ボタンで、入力例をワンタップ反映
- 入力のタイムゾーン(JST/UTC/ローカル)を選べるため、解釈のズレを防止
使い方
- 「入力する時刻」に
YYYY-MM-DD HH:MM形式で日時を入力します。
例:2025-09-20 12:00 - 「入力のタイムゾーン」で、その日時が JST なのか UTC なのか、または ローカル(端末)基準なのかを選びます。
- 下部の結果に、UTCの日時 と JSTの日時、それぞれの UTCオフセット と 時差 が表示されます。
- 右下の「端末のローカルタイムゾーン」で、自分の端末環境の現在オフセットも確認できます。
こんな場面で役立ちます
- 海外サービスの「UTC締切」を日本時間へすばやく変換
- ライブ配信やリリースの 告知時刻 を、UTC/JSTの両表記で掲載
- サーバログやバッチ処理の 時刻ずれ調査(UTC基準のログ確認)
- チームのカレンダー運用で 表記ゆれ(JST/UTC) を防ぐための補助
- 航空券・イベント・APIスケジュールの 時差再確認
入力フォーマットとヒント
- 形式は
YYYY-MM-DD HH:MM(24時間表記)。秒は不要です。 - JST入力 の例:
2025-09-20 12:00を JST として解釈すると、UTC では2025-09-20 03:00に相当。 - UTC入力 の例:
2025-09-20 03:00を UTC として解釈すると、JST では2025-09-20 12:00に相当。 - ローカル(端末)を選ぶと、端末のタイムゾーンを基準に解釈します(日本国外移動中の確認に便利)。
表記の見方(用語メモ)
- UTCオフセット:UTCからのずれ量(例:JST は
+09:00)。 - UTCとの差:UTCを基準に、何時間先行/遅延しているか(例:JST は
+9 時間)。 - JST:日本標準時。サマータイムはありません(年間を通じて +09:00)。
よくある質問(FAQ)
Q1. サマータイム(DST)には対応していますか?
A. 入力を ローカル にすると、端末のタイムゾーン情報に基づいてDSTを考慮します。JST/UTC は固定オフセットのため、DSTの影響は受けません。
Q2. 秒やタイムゾーン略称を含む入力は使えますか?
A. 本ツールの推奨は YYYY-MM-DD HH:MM です。秒や略称が必要な場合は、該当部分を省いてから入力してください。
Q3. ブラウザや端末によって結果が異なることはありますか?
A. ローカル 入力を選んだ場合、端末のタイムゾーン設定に依存します。UTC/JSTを指定すれば端末差は出ません。
Q4. うるう秒は考慮されますか?
A. 多くのブラウザの Date 実装はうるう秒を個別に扱いません。一般的なスケジュール・告知用途では問題ありません。
注意点
- 入力値に日付の存在しない組み合わせ(例:
2025-02-30)や形式のブレがあると、正しく変換できない場合があります。 - WordPress の「カスタムHTML」ブロックで動作します。
&&を使わない 実装・Alpine.js CDN 読み込み済み の構成です。 - 企業・チーム運用では、記事内の日時表記を 「UTC と JST の併記」 にする運用ルールを決めると、連絡ミスが減ります。
今後の拡張案
- タイムゾーンを 複数選択(例:PST、CET、IST など)して同時に横並び比較
- 現在時刻のワンタップ入力、コピー用ボタン、URLパラメータによる事前入力
- ISO 8601 の厳密入力支援(ピッカー併設)や、時刻の検証メッセージ表示
このツールは、JST と UTC の往復換算を「迷いなく・一目で」できることに特化しています。
公開スケジュールの告知や国外チームとの連携に、ブックマークしてお役立てください。

