開発・ビルド

コード索引・ナビゲーション

shfmt – シェルスクリプトを自動整形するフォーマッタ

shfmt は POSIX sh / bash / mksh / bats 向けのコードフォーマッタです。インデントやスペース、改行位置などを一定のスタイルに整え、差分チェックや自動修正に使えます。EditorConfig による設定や、方...
コード索引・ナビゲーション

shellcheck – シェルスクリプトを静的解析してバグや非推奨記法を指摘する

shellcheck は sh/bash/dash/ksh 向けのシェルスクリプトを静的解析し、ポータビリティや引用漏れ、未定義変数などの問題をわかりやすく指摘するリンターです。CI連携やエディタ統合にも適しており、TUI表示のほか機械可読...
テスト

bats – Bashスクリプトの単体テストを実行する(TAP対応)

bats は Bash Automated Testing System(bats-core)のテストランナーで、.bats ファイルに書いたテストを実行し、TAP(Test Anything Protocol)やJUnit形式で結果を出力...
コード索引・ナビゲーション

ctags – ソースコードのタグファイル生成コマンド

ctags コマンドは、プログラムのソースコードから関数・変数・クラスなどのシンボルを抽出して タグファイル を生成するためのツールです。生成されたタグファイルを使うことで、Vim や Emacs などのエディタでコード内の定義に素早くジャ...
ビルド

ld – GNU リンカ

ld コマンドは、GNU Binutils に含まれる リンカ で、オブジェクトファイル(.o)やライブラリを結合して実行可能ファイルや共有ライブラリを生成するために利用されます。通常は gcc や g++ が内部的に ld を呼び出します...
ビルド

g++ – GNU C++ コンパイラ

g++ コマンドは、GNU Compiler Collection (GCC) に含まれる C++ コンパイラです。C++ ソースコードをオブジェクトファイルや実行可能ファイルに変換するために利用されます。gcc と似ていますが、標準で C...
ビルド

gcc – GNU C コンパイラ

gcc コマンドは、GNU Compiler Collection の C コンパイラを利用してソースコードをコンパイルするためのコマンドです。C 言語のプログラムを実行可能なバイナリに変換するほか、オプションにより警告表示、最適化、デバッ...
依存関係管理

composer – PHPの依存関係を管理するパッケージマネージャ

composer は、composer.json に宣言した依存パッケージを解決・インストール・更新し、vendor/ に配置するツールです。既定のリポジトリは Packagist(packagist.org)です。(getcomposer...
依存関係管理

pip – Pythonパッケージのインストール・管理を行うCLI

pip は Python の公式パッケージインストーラで、PyPI や私設インデックス、ローカルファイル/リポジトリからパッケージを導入・更新・削除できます。python -m pip の形式で実行すると、使いたい Python 実行環境を...
依存関係管理

npm – Node.jsのパッケージ管理とスクリプト実行を行うCLI

npm は Node.js の公式パッケージマネージャで、パッケージのインストール/更新/削除や、package.json に定義した スクリプトの実行、公開・設定管理を行います。実務では依存関係の固定(package-lock.json)...
バイナリ解析・シンボル

nm – オブジェクトファイルやライブラリ内のシンボル一覧を表示するコマンド

nm コマンドは、オブジェクトファイル(.o)、静的ライブラリ(.a)、実行ファイルなどに含まれるシンボル(関数・変数)を一覧表示 するためのコマンドです。未定義シンボルやエクスポートされる関数の確認、リンクエラー調査に利用されます。構文(...
ビルド

ar – アーカイブファイルを作成・操作するコマンド

ar コマンドは、複数のファイルを1つのアーカイブファイル(主に静的ライブラリ .a)にまとめたり、展開・管理する ツールです。C/C++ の開発環境では、静的ライブラリを作成する際に頻繁に利用されます。構文(Syntax)ar [オプショ...
依存関係管理

ldd – 実行ファイルが利用する共有ライブラリを表示するコマンド

ldd コマンドは、実行ファイルや共有ライブラリが動作時にリンクする共有ライブラリの一覧を表示 するためのコマンドです。依存関係の確認や、ライブラリ不足によるエラー調査に役立ちます。構文(Syntax)ldd [オプション] 実行ファイル....
依存関係管理

ldconfig – 共有ライブラリのキャッシュを更新・管理するコマンド

ldconfig コマンドは、Linux システムで共有ライブラリのキャッシュを更新・管理する コマンドです。新しいライブラリを /usr/lib や /usr/local/lib などにインストールした後に実行して、プログラムから正しく利...
ビルド

make – ビルドやタスクを自動化するコマンド

make コマンドは、Makefile に記述されたルールをもとにプログラムのビルドや処理を自動化 するためのコマンドです。ソースコードのコンパイルや依存関係の管理に広く使われますが、汎用タスクランナーとしても利用できます。構文(Synta...